2011年4月18日

英語リソース

いろいろ弄っているうち英語リソースって英語環境でちゃんと表示されてるのか?と思う。
英語環境を試す方法を調べているとやはり評価版があるらしい。
とりあえず古いOSのは無いらしく今はWindows Server 2008 Standardの評価版があった。
もうちょっと調べているとInternet Explorer Application Compatibility VPC ImageというIEテスト用?のVirtual PCのVHDイメージを発見。
ただうちはVMware Playerしか入れてないのでNHCという仮想ハードディスクイメージ変換ツールを使ってVHDをvmdkに。
そのままでは使えないので適当に仮想マシン作ってHDDのイメージを先のものに差し替えて起動確認。
なんかドライバのファイルが足りない系のダイアログが出るけど起動確認ができればいいだけなので放置!

危惧したとおり・・・

案の定デザインというかフォントがおかしい事になってました。
falcnvrt_en_before.jpg
なんか太い?デカイ?
日本語環境で英語リソース適用した場合はなんともなかったのに。なんなの?

他の多言語ソフトを調べた結果フォントをMs Shell Dlgにすれば崩れないらしい。
これはこれで今のデザインが多少崩れるけど今度は英語環境で起動しても変にならないようになった。
falcnvrt_en_after.jpg
デザイン修正ついでに言語リソースをDLLから修正の楽なテキスト形式に変更もする。
これならDLLと違ってダイアログを言語毎に作らなくて済むし、64bit版からでも32bit版からでも使えていい感じ。

~~DISCUSSION~~

blog/2011/0418-2006.txt · 最終更新: 2016/02/15 18:45 (外部編集)
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